立秋とはいつのこと?意味やおすすめの食べ物は?


暑い毎日が続いてますね。もうすぐ8月に入りますが、

立秋

という言葉をよく目にしたり、聞いたりすると思います。

秋が立つと書きますが、立秋とは何なのか、いつのことか、意味など調べてみました。

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立秋はいつ?

残暑
立秋は2017年8月7日です。

毎年、白熱の戦いで興奮が鳴り止まない全国高等学校野球選手権大会も立秋頃に開幕を迎えますよね。まだまだ暑い日が続きますが、立秋ということは「秋に入る」ということなのです。そして、立秋以降にお手紙などを送る時は、「残暑お見舞い」になります。

立秋とはなに?

立秋とは、二十四節気の一つで太陽黄経が135度のときのことをいいます。

立秋とは「初めて秋の気配が現れてくる頃」を意味しています。しかし、現実的には秋よりも真夏!を感じますよね。

夏至と秋分の中間に立秋があり、昼夜の長短を基準に季節を分けると、この立秋の日から立冬の前日までが「秋」となります。

立秋に至っても梅雨が開けない時は、梅雨明けの発表はされなくなるようです。
その結果、東北地方などでは梅雨明けないとなることもあるみたいです。

立秋のときの食べ物は?

立秋のときに旬になる食べ物を調べました。

立秋と言いながらもまだ夏なので、夏バテ防止だったり、疲労回復する食べ物をおすすめします。

ゴーヤ


ゴーヤにはビタミン・カルシウム・鉄分などの栄養素が入っています。苦味成分は「モモルデシン」には胃粘膜を守り、食欲促進してくれる効果があるので、夏バテ防止におすすめです!

モロヘイヤ

モロヘイヤ
モロヘイヤは夏野菜の王様と言われてるぐらい栄養価が高いです。粘り気がある特徴の野菜ですが、ほうれん草・小松菜よりも栄養価が高いです。また粘り気の「ムチン」には夏バテ防止の効果もあるのでおすすめします。

立秋に恵方巻きを

恵方巻き
各コンビニ店が熱を入れている、「夏の恵方巻き」が販売するようですね。

恵方巻きといえば節分ですが、この立秋に恵方巻きを販売するとは面白い戦略でもありますが、一体流行るのでしょうか…賛否両論ですが、今年の夏の恵方巻きはどうなるのか少し楽しみですね♪

立秋についてまとめ

・立秋とは初めて秋の気配が現れてくる頃
・立秋は2017年8月7日
・立秋をすぎると残暑見舞いになります
・立秋といってもまだ暑い夏です
・夏バテ防止にゴーヤとモロヘイヤがおすすめです

立秋といってもまだ暑い日が続きますので、しっかり水分補給だったり太陽に気をつけて夏を楽しんでくださいね♪

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