小学生の夏休みの宿題 創意工夫のアイディアの出し方


小学生の夏休みの宿題には数学、国語のような定番の宿題ばかりではなく、少し頭をひねる創意工夫の宿題もあります。

創意工夫の宿題は、そもそもアイディアを思い浮かべないといけないので、アイディアを出す段階から悩ましいです。

家族や親としても、数学や国語のような定番の宿題は教えたり出来るかもしれませんが、創意工夫のアイディアは何が正解かも分からず難易度が高い。

小学生の夏休みの宿題、最難関に位置するのが創意工夫です!

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小学生が創意工夫に取り組む上で大事なこと

小学生が夏休みの宿題として創意工夫に取り組む上で大事なことはなんでしょうか。

創意工夫で最も大切なことは上に書いたように、アイディアを出すことです。

アイディアが出せるようになれば、創意工夫はクリアしたも同然!

ですので、仕事柄アイディアを出すことには慣れている私から、アイディアを出して創意工夫の宿題に取り組むキッカケを提供したいと思います。

アイディアは移動距離と比例する

沢尻エリカさんの元旦那さんである高城剛さん。

彼はアイディアマンとしては有名ですが、そんな彼の言葉に、

アイディアは移動距離と比例する

という言葉があります。

「かわいい子には旅をさせろ」という諺があるように、大事な我が子には夏休みだからこそ旅、つまり一緒に旅行をして
どんどん距離を移動させましょう。

それが家族との思い出作りにもなりますし、夏休みの一生忘れられない想い出にもなるはずです。

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海外旅行とまではいかなくても、一泊二日で旅行に行ったり、できるだけ移動するようにする。移動をすれば、普段の生活とは見る景色が変わり、出会う人が変わり、脳に新しい刺激がなされるようになります。新しい刺激はアイディアは潜在意識に蓄積されて、何らかのキッカケでアイディアとなって表に出てくるのです。

思い出してもみてください。

昔の想い出、特に小学生の日常の想い出は残っていないことがほとんどだと思います。楽しかった想い出は今でも覚えているかもしれませんが、それ以外の日常の記憶はどんどん薄くなってしまいます。

しかし、何年たっても家族と遠出して出かけた記憶、家族と遠くに旅行した記憶、これらは楽しいことだけでなく悲しかったこと、大変だったこと、色んな記憶が鮮明に残っている人が多いはずです。

あなたのお子さんも同じでしょう。

ずっと記憶に残る想い出になり、さらにはアイディアを生み出すキッカケを作るためにも、ぜひこの夏は遠出してみてはどうでしょう。

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