立冬2018年はいつ?意味や何の食べ物を食べる?


11月頃になると少し寒くなり、冬が近ずいているような感覚になります。
カレンダーを見ると、

「立冬」

という言葉が入っているのを見かけると思います。

もうすぐ冬になるのかな?といったイメージを持たれる方も多いかと思いますが、立冬にはどんな意味が込められているのでしょうか。

今回は2018年の立冬はいつなのか、意味や立冬に食べる食べ物などを調べました。

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立冬とは

立冬 立冬は、二十四節気の第19番目のことを言います。

初めて冬の気配が現れてくる日」との意味があります。

実際はまだ秋の気配で紅葉の見頃まではもう少しといった感じですが、立冬を迎えたということはその日からということになります。

立冬は秋分と冬至の中間であり、立冬から立春の前日までが冬の季節となります。

2018年の立冬はいつ?

今年2018年の立冬は、

11月7日(水曜日)

となります。

2017年も2018年と同じく、11月7日が立冬でした。

立冬の期間は11月7日〜11月21日までです。次の二十四節気である「小雪」までの期間となります。
立冬の前後の二十四節気・・・
霜降→立冬→小雪

立冬に食べる食べ物は?

立冬の頃になると、寒暖差が激しくなり、体調不良になりやすくなります。

立冬には、この日に食べる食べ物という行事食はありません。
しかし、寒い冬を乗り越えるためにも栄養を補給して、この季節に収穫された食べ物をこの季節にあった方法で食べることがいいと言われています。

二十四節気は中国で生まれましたが、そのことわざに「立冬補冬、補嘴空」とあります。

なので、これから冬を迎えるためにも、しっかり栄養を補給できて体が芯から温まる食べ物を食べることをおすすめします。

体が温まる食べ物と言えば、

しょうが
とうがらし
かぼちゃ
牛肉
たまねぎ
ごぼう
etc.

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などが、おすすめです。

このような食べ物を使って、お鍋料理や温野菜などにして美味しく食べることができます。

私はしょうがを一番におすすめにします。
しょうがに含まれている成分は血行を促進させたり、血管を広げる作用があります。特に女性に多いと言われている冷え性の方にもしょうがはおすすめします。

冷え切った体を体内から、しっかり温めることが大切です。

立冬が記念日に

色んな会社によって立冬の日が記念日になっています。

1985年 全国米菓工業組合 「あられ・おせんべいの日」
新米が収穫される時期にこたつに入りながらあられやおせんべいを楽しんで食べて欲しいことから制定されました。
気温も下がり寒くなる頃なので、家族で温まりながらこたつでおられやおせんべいをつまみに家族団欒をして欲しいという願いが込められています。

2016年 森永製菓 「ココアの日」
冬の始まりである立冬がココアとの関係が大きく繋がりがあるとしたことから2016年から立冬の日はココアの日となりました。
ココアは美味しいだけではなく体にもいいものとされています。

まとめ

今年の立冬は2018年11月7日です。

まだ秋の雰囲気が漂う季節でありますが、その日から冬となり、冬の気配が訪れると言われています。寒暖差も激しくなってきますので、体調など崩さないようにしっかり、体を温めて下さい。

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