とうもろこしは甘くて美味しい野菜の一つですね!サラダやピザ、スープにしても美味しくなるとうもろこし。
皆さんは、とうもろこしは好きですか?
この時期だとBBQなどにも持っていくとテンション上がりますね!
とうもろこしは茹でたり、熱を加えて食べるものです。最近は生でも食べれるとうもろこしもあるみたいですね。
でもとうもろこしのベストの時間でのゆで方や、簡単にレンジでの仕方もあるようなので今回はとうもろこしのレンジでの時間やゆで方などを調べてまとめてみました♪
とうもろこし
とうもろこしはイネ目イネ科トウモロコシ属の植物です。
発芽してから実をつけて、種を残して枯れるという周期が1年以内に行われます。
これを「一年生植物」と呼ばれます。
とうもろこしは高温で日当たりが良いところを好み、暑い時期(真夏)に収穫されます。
また、鮮度が落ちやすいのでもぎたての実が一番美味しいそうです♪
(なんでも鮮度がいいと美味しいですが。)
美味しいとうもろこしを食べたい方は「ひげ」に注目してください!
とうもろこしはひげが実をつけるめじべです。ひげが多い=実が多いということです!
美味しいとうもろこしを選ぶときは是非、「ひげ」がいっぱいついているとうもろこしを選ぶと美味しいとうもろこしに当たるかもしれません。
とうもろこしの美味しいゆで方
とうもろこしの美味しいゆで方があるそうなので、まとめてみました。
【材料】
とうもろこし
塩(ゆでる湯量に対して約2%)
1.とうもろこしをゆでる前の下処理
とうもろこしの皮を一枚だけ残してからゆでるとジューシーに仕上がるそうです。
2.とうもろこしをゆでるお鍋と塩の調節
とうもろこしがしっかり入る大きいお鍋がいいです。
※水の量はしっかり量った上で塩の量を決めてください。
3.とうもろこしのゆで方と時間
ゆで時間はだいたい10~12分がいいそうです。2,3回とうもろこしをお鍋の中で回転させてください。落し蓋があれば落し蓋をしてください。(アルミホイル可)
4.ゆであがったとうもろこし!完成!
とうもろこしがゆであがってもすぐにお湯から上げてはいけないそうです。そのまま10分間放置。そうすることで粗熱が取れると同時にとうもろこしに塩が入り食べるときに甘みを感じやすくなるようです。
とうもろこしのレンジでの方法は?ラップは必要?
とうもろこしのゆで方の方法ではゆで時間と放置の時間を合わせて約20分くらいかかります。
しかし、レンジでもとうもろこしを美味しく食べれる方法があるようです!しかも、ゆでるよりレンジの方が旨味があるそうです!
1.とうもろこしの下処理
ゆで方とも一緒の下処理ですが、レンジの場合は全ての皮を剥いて綺麗に洗います。
2.とうもろこしに塩をつける
綺麗に洗った水分は残したまま塩ひとつまみをとうもろこしの全体につけていきます。
3.ラップにとうもろこしをくるむ
とうもろこしをラップで綺麗に包みます。
4.レンジで加熱
500W~600Wで5分加熱します。
5.加熱後、放置。
ゆで方と同様、加熱後はすぐにラップを外さずに粗熱がとれるまでは放置することが美味しさの秘訣です。
レンジでの方法は時間が5分程で出来上がるのでおすすめです!
時間短縮にもなりますし、旨味も凝縮されてそうです♪
これからとうもろこしの美味しい時期になるので是非、この方法でとうもろこしを美味しく食べてみてください!