ブタクサの花粉症の時期や症状は?注意点と対策はどうする?


花粉症の原因の一つである、

「ブタクサ」

花粉症は本当に辛いです。鼻がムズムズしたり、くしゃみが止まらなくなったりする症状との戦いがしんどくなります。

季節によって花粉が違うので、春は大丈夫でも秋くらいになるとムズムズしたり・・・夏風邪かな?と間違える方も多いですが、実は花粉症の可能性が高いです。

今回はブタクサの花粉症の時期や症状や対策について調べてみました。

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ブタクサとは?どんな植物か

ブタクサ ブタクサは北アメリカが原産で、南アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリアの広い範囲に外来種としてきました。日本では明治初期に渡米した帰化植物で、道端や河原などに分かれて広まっていきました。

ブタクサは花粉症の原因として知られており、国内ではスギ・ヒノキに次ぐ死者数が存在するとされております。アメリカでは全人口の5~15%がブタクサ花粉症と言われています。

ブタクサの花粉症の時期や症状は?

花粉症 ブタクサは7月〜8月に開花して、その後、花粉が飛び始めます。
ブタクサの花粉のピーク時期は、

8月〜10月

と言われています。

西日本や東日本などでの時期のずれは多少ありますが、だいたいこのあたりにブタクサの花粉が飛んでいるので気をつけていただきたいです。

花粉症の症状は、

目の周りが腫れぼったくなる
目がかゆい
鼻づまりで口呼吸になる
鼻水が流れ出てくる
身体がだるくてしんどくなる

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が、あげられます。

しかし、ブタクサの花粉症の症状には少し注意点があります。対策しやすい一方、気をつけないといけないこともあるので紹介します。

食物アレルギーを引き起こす可能性
ブタクサの花粉症になると、食物アレルギーに引き起こす可能性があります。特に果物アレルギーになりやすいと言われており、口・唇・喉にかゆみが出たりします。なので、秋頃にブタクサの花粉症になった場合は注意してください。
酷くなるとアナフィラキシーショックを起こしてしまうこともあるので十分注意です。

喘息になる可能性
ブタクサは他のスギやヒノキなどに比べて花粉の粒が小さいため、呼吸をするだけですぐに気管支に入ります。症状をほっておくと肺炎などの重度な病気になる可能性もあるので注意してください。またひどい場合、喘息になる可能性もあります。重症化すると呼吸困難に陥ることもあるので気をつけてください。

対策はどうする?

ブタクサの花粉症の対策は一体どうすればいいのでしょうか。

ブタクサは他のスギやヒノキに比べてあまり花粉が遠くに飛んだりはしませんが、日常生活の短なところにブタクサは生えています。なので、ブタクサの時期はあまり近づかないことをおすすめします。

対策としては、

・花粉症の内服薬を服用する
・帰宅後は手洗いうがいと目を洗浄する
・定期的にアレルギー検査を受ける
・空気清浄機で部屋を清潔に
・乳酸菌を摂取する(R1など)


が、あげられます。花粉症の薬は服用すると副作用が気になる方は、事前に予防対策を行い、身体を花粉に負けないように強くしておくと少し安心かと思います。

まとめ

ブタクサの花粉症は8月〜10月がピークとなります。まだ暑い時期でもあるので夏風邪と間違う方も多いようなので、症状が長引く場合はすぐに病院に行くことをおすすめします。

花粉症は辛いですが、花粉に負けないように身体作りも大切になります。

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