ココナッツミルクの効能は認知症に効果あり!栄養やカロリーは?


白くて甘い「ココナッツミルク
皆さんはココナッツミルクは好きですか?タピオカ入りのジュースやタイカレーなどにも使われますよね。

ココナッツオイルは食べても料理に使っても美容に使っても、何にでも使えることで人気のあるアイテムですが、ココナッツミルクにもすごい栄養や効能があることがわかりました。

今回はココナッツミルクについて気になることを調べてみました!今日はココナッツミルクが欲しくなるかもしれません。笑

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ココナッツミルクとは


ココナッツ
ココナッツはヤシ科の植物でココヤシの果実になります。

ココナッツから作られるココナッツミルクは、果肉の白い部分を細かく削り、水を加えると中から成分がでてきて白くなります。そこから果肉を濾過したものがココナッツミルクとなります。

そして、ココナッツミルクはとても栄養価が高くて、機能性食品としても注目されているのです。

ココナッツミルクの栄養素はカリウム、マンガン、マグネシウム、鉄分などのミネラル、葉酸、ビタミンEなどが含まれています。それと、ラウリン酸を含んだ中鎖脂肪酸がたくさん含まれています。

ココナッツミルクの栄養価が高いことがわかりましたが、カロリーはどのくらいなんでしょうか。

ココナッツミルクは100gあたり150Kcalです。
だいたいココナッツミルクは缶で売られていますが、1缶だと410gで415Kcalとなりますので、食べ過ぎには注意となります。

ココナッツミルクの効能


ダイエット効果
ココナッツミルクには中鎖脂肪酸がたくさん含まれています。中鎖脂肪酸はダイエット効果があり、すぐにエネルギーとなり体内に蓄積されにくいといわれています。さらに体脂肪を減らしてくれる効果もあります。


便秘解消
食物繊維が豊富に入っているので、腸内をきれいにしてくれる働きがあります。そのため腸も活発に働いてくれるようになるので便秘解消に効果があると言われています。便秘になるとお肌にとってもよくないので、自然と便秘が治るとお肌の明るさ、なめらかさが出てきます!

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アンチエイジング・美肌効果
ココナッツミルクにはトコトリエノールという成分が含まれています。これはビタミンEの一種なのですが、その中でもスーパービタミンEと言われている抗酸化作用が強く、活性酸素の発生を抑えてくえるのでアンチエイジング効果が発揮されます


利尿作用
ココナッツミルクにはカリウムが豊富に含まれています。デトックスは美容にとっても大切なことなので、しっかり老廃物を流し、むくみを防いでくれる効果が期待されます。


認知症に効果あり!


認知症
ココナッツミルクの効能によって認知症が改善されるという話題が多く上がっています。

ココナッツミルクやココナッツオイルを摂取することで効果が期待されているようですね。

認知症の原因脳の栄養となるブドウ糖をエネルギーに変えることができないことで起こってしまいます。

そのエネルギー源となるグルコースの代わりにココナッツミルクの成分である中鎖脂肪酸が体内で働いてくれます。体内で丸め込まれた中鎖脂肪酸は肝臓でケトン体となります。そして脳のエネルギー源であるグルコースと一緒の動きをしてくれます。

なので、認知症の改善に期待が高いとのことです。予防にもココナッツミルクはおすすめします♪

まとめ


ココナッツミルクは栄養価が高く機能性食品
ココナッツミルクは美容や健康にもおすすめ
ココナッツミルクは認知症の予防・改善に期待を得る


ココナッツミルクはただ甘いだけでなく、栄養価が高く美容にも健康にもおすすめの食品ということがわかりました。ドリンクとして飲むのも、料理に使うのもどちらにしてもココナッツミルクは相性抜群です♪

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