れんこんの成分で花粉症も改善!栄養や美容健康におすすめ!


歯ごたえが良くて、どんな料理にしても美味しい「れんこん

れんこんは油との相性抜群!
天ぶらやきんぴら、煮物にでもシャキシャキ食感が楽しめる特徴のある野菜の一つです。

れんこんは美味しいだけではなく健康や美容にもよく栄養も豊富なんです!調べていくと、れんこんには花粉症を改善する効果が高いみたいです。

今回は、れんこんについて詳しく調べてみました♪

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れんこんとは


れんこん
れんこんとは、スイレン科ハス属の蓮(はす)の肥大した地下茎部分です。

れんこんには穴が空いていることから先を見通せる」縁起物としても重宝されています。お正月やおめでたいときなどにれんこんはよく見かけますよね。シャキシャキ食感がよくて本当に美味しいです♪

れんこんは晩秋からにかけてが旬となります。

れんこんに含まれている成分は、ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、食物繊維が豊富に含まれており、特徴的な成分としてはムチンやタンニンも含まれています。

美容や健康におすすめな理由


なぜ、れんこんは健康にも美容にも効果が高いのでしょうか。

ビタミンC
れんこんに含まれているビタミンCには、免疫力を高める効果が期待されます。免疫力は体内を菌やウイルスから守るためにあります。ビタミンCには体内に入ってきた菌などを攻撃する白血球を助ける働きもあります。

ビタミンCにはストレス軽減、肌荒れ予防、シミ予防、免疫力を高める効果があります。


食物繊維
れんこんには食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維にはコレステロール値を下げる働きがあるので生活習慣病の予防にも効果があります。また、食物繊維には便秘を改善してくれる効果もあるので便秘解消にも期待できます。


ムチン・タンニン
れんこんの粘り気はムチンという成分で、粘膜保護作用が高いことから胃粘膜の強化や傷ついた胃粘膜を修復する作用もあります。またタンニンという成分には炎症を抑える働きがあるので、ムチンとタンニンが合わさることで胃腸機能の改善や消化を促進してくれる効果があります。


また、ムチンには美容にもとってもおすすめの成分です。

ムチンは水分を保持する能力が高く、お肌の真皮層にあるヒアルロン酸の量を増加することで乾燥しにくくなったり、お肌の中を守るバリア機能を強化する効果もあります。

ムチン・・・乾燥肌改善、肌荒れ予防、ターンオーバーを促す効果

ムチンは美容効果だけではなく、花粉症にも効果があると言われています!次にまとめてみました!

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花粉症に効果期あり?!


花粉症
れんこんが「花粉症」に効果があるとテレビで見かけたりしたことあるかもしれませんが、れんこんに含まれているムチンタンニン
このムチンは鼻・目・喉の粘膜を強くする働きがあり、タンニンには花粉症などのアレルギー症状を抑える効果もあります。

花粉症対策にれんこんを食べるときは皮ごと食べることをおすすめします。花粉症に効果があるタンニンは皮に多く含まれているからです。なので、花粉症対策のために食べるときは皮ごと食べましょう。

花粉症対策のためにはれんこんは1日40gがいいとされています。(輪切り3枚ぐらい)即効性はないため、最低でも2週間ほど続けていただいて、れんこんを食べるようにしてください。

まとめ


れんこんは健康にも美容にも効果が期待大!
れんこんはビタミン・食物繊維・カルシウム・タンニン・ムチンが豊富
ムチンには鼻・目・喉の粘膜を強化する働きがある
タンニンにはアレルギーなどの症状を抑制する
ムチンとタンニンの結合によって花粉対策期待!


普通に食べてもおいしいれんこんにはこんなに栄養があり、またアレルギーや花粉症の対策もできるなんて驚きました。毎年、花粉症などに悩まされる方はぜひ、事前にれんこんを食べることをおすすめします♪

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