新盆見舞いとは?挨拶や相場金額はどれぐらいで必要な物は?


夏になるとお盆の時期でもありますよね。

お盆のマナーって知らないことがあったりますよね。
地域や親族によって違うことも多いので分からないことも多いかと思います。

今回の記事では「新盆見舞い」について挨拶や相場金額や必要な物について調べてみました。

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新盆見舞いとは

初盆
まず、新盆とは初盆と同じで、亡くなられた方の初めてのお盆のことを言います。

新盆(にいぼん)は関東方面での呼び方

初盆(はつぼん)は関西方面で呼ばれている呼び方

地域によって呼び方が変わります。
また呼び方以外にもお盆の時期も違います。

関東方面は7月中旬で、関西方面は8月中旬にお盆の時期がきます。
お盆の時期がきたら、先祖を出迎えて供養を行います。


新盆見舞いの相場金額はどれくらい?

新盆見舞いでは品物やお金を贈りますが、お金の相場金額はどれくらいなのでしょうか?

香典
お金を包む時は、相手との関係性などを踏まえた上で包むのがベストです。金額が大きすぎるのも逆に気を遣わせてしまうこともあるので、距離感も大事になります。

相場金額は5000円〜10000円くらいです。

家族で参加の場合は20000万円との地域もあるようなので、嫁ぎ先で新盆見舞いなどする場合は義理両親や親族に一度聞くことをおすすめします。

新盆見舞いで必要な物は?

先ほど上でお話しし通り新盆見舞いで必要な物は、

・お金(御供物料)
・お供え物
・数珠
・法要で着る洋服

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表書きには「御供物料」が宗派関係なく使えるのでおすすめします。仏式の場合は「御仏前」になります。神式の場合は「御玉串料」です。

そして、水引きはお通夜やお葬式と同じで、結切りか鮑結びの双銀や藍銀や黄白です。

新盆見舞いでの着る洋服は、葬儀と同じですが、地域や家庭によっては一般的な洋服で行うこともありますので、各家庭・親族に確認することをおすすめします。地味目な服装がいいかと思います。

新盆見舞いでの挨拶は、

この度は◯◯さんの新盆供養にお招きいただきありがとうございます

でいいかと思います。お悔やみの言葉は必要ないです。

新盆見舞いのまとめ

最後に、新盆見舞いについてこれまでの説明をまとめておきますね。

・新盆と初盆は呼び方が違うだけで同じ
・新盆は関東、初盆は関西
・新盆見舞いの相場金額は5000~10000円
・持ち物は御供物料(お金)・お供え物・数珠・法要で着る洋服
・挨拶は「この度は◯◯さんの新盆供養にお招きいただきありがとうございます」


お盆のマナーは地域によっては日にちややり方も変わってきます。マナー違反になるよりかは、しっかり事前に身内や親族に確認してから参加しましょう。

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