おたふく風邪の初期症状と予防対策は?感染や重症化する?


子供の時になった「おたふく風邪

皆さんもおたふく風邪になったことはありますか??私は、幼稚園に通っていた年中さんの時におたふく風邪にかかったことがあります。

首あたりや、耳の下らへんが痛くて頬が腫れたような症状がでるおたふく風邪ですが、大人でもおたふく風邪には感染します。今回は、おたふく風邪の初期症状や予防対策について調べてみました。

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おたふく風邪の初期症状


おたふく風邪の正式名称は「流行性耳下腺炎」といいます。耳の下から腫れて痛みがでますが、両方の耳の下が腫れる方もいれば、片方の耳の下だけ腫れる方もいるようです。

おたふく風邪はムンプスウイルスに感染することで発症します。

おたふく風邪に発症すると激痛がおきて食べることも難しくなったり、あごや舌にも痛みが広がったりすることもあります。おたふく風邪は子供がかかる病気のイメージですが、大人でも感染するので十分に気をつけてください。

おたふく風邪の初期症状は、普通の風邪と似たような症状が出ます。

初期症状
・発熱
・耳の下が腫れる
・筋肉痛
・首の痛み
・頭痛
・悪寒
・吐き気

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一般的な風邪の症状とも似ているので、おたふく風邪と普通の風邪か迷われることが多いと思います。素人ではどっちかわからないのが普通だと思いますので、おたふく風邪かも!?と感じたらすぐに病院に行ってくださいね。

おたふく風邪が重症化すると…


おたふく風邪が重症化すると、大変なこともあるので、気をつけてください。

無菌性髄膜炎
髄膜炎はおたふく風邪が治ったと思った時期に合併することがあるので、おたふく風邪の数週間後も要注意です。

難聴
おたふく風邪の合併症として子供に多く見られます。おたふく風邪の難聴は治療方法がないため、最悪の場合、聴力を失うこともあります。

精巣炎、卵巣炎
精巣や卵巣に炎症を起こすことがあります。不妊になる可能性もあるので気をつけてください。

おたふく風邪の予防対策


おたふく風邪はムンプスウイルスによる感染で起こります。

予防はうがい・手洗い・マスクの着用をしっかりとすることが大切になります。もし、家族や同居人におたふく風邪に感染している方があれば、タオルなどにも気をつけてください。

予防接種
日本では、おたふく風邪のワクチンが任意で受けれます。ワクチンに伴うデメリットもあるので、しっかり医者と相談をしてくださいね。

おたふく風邪の予防接種は妊娠中は受けることができないので気をつけてください。

おたふく風邪の予防対策として、予防接種をあげましたが、一般的な風邪の予防対策と一緒で、手洗い・うがい・マスク着用はしっかりとしておくことが大切になります。

おたふく風邪は飛沫感染、接触感染によりなるので気をつけましょう!

おたふく風邪についてまとめ


おたふく風邪はムンプスウイルスの感染で起こる
おたふく風邪は飛沫感染、接触感染する
子供がなるイメージだが大人もなるので要注意
合併症を起こすと重症化になることもあります
普段から手洗い、うがい、マスク着用を

免疫が弱っている時など風邪を引き起こしやすくなるので、普段から気をつけることが大切ですね。もし、おたふく風邪の症状に似ていることがあればすぐにかかりつけの病院まで行ってください。

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