夏に汗を止める簡単な方法は?臭い体臭予防はどうする?


暑くなってくるとが気になりますよね。シャツやグレーの洋服を着ると脇汗がわかってしまったり、汗かくことで化粧が崩れてしまったりと…本当に嫌ですよね。

また汗かくことで体臭臭いが出る方もいます。とても辛いです。例えば、満員電車や人が多いところに行くのにも引いてしまいがちです。今回は、簡単に汗を止める方法や臭い体臭の予防について調べてみました。

臭い

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汗を簡単に止める方法


汗は皮膚の汗腺から分泌されるものです。微量に食塩・尿素などから出来ており、皮膚の乾燥防止や、体温調節をしてくれます。

哺乳類で汗をかくのは人や馬くらいだそうです。犬や猫は肉球にしか汗腺がなく、体温調節は舌を出してします。しかし、人も犬や猫のように舌を出して体温調節すると食事も会話も出来ず、熱中症になってしまいます。

なので、汗は体温調節や乾燥防止をしてくれる効果があるので、人には必要な分泌液でもあります。

しかし、汗が出すぎたり、満員電車で汗が気になる方、汗が止まらない方、脇汗が気になる方など、汗に悩まれている方におすすめの簡単な汗を止める方法を調べました。

全身の汗を抑える「ツボ」

すぐに汗が止まることはないですが、手軽にできる方法です。

陰郄(いんげき):手のひらを上側にし、小指側の手首の付け根から肘方向に約1.5cmの場所にあります。陰郄は体の余分な熱をとる働きがあります。のぼせ・鼻血にも効果があります。

合谷(ごうこく):人差し指と親指の骨が交わるところから、人差し指よりにある窪みにあります。合谷は体の水分量を調節して、熱を調節してくれます。万能のツボなので、頭痛・鼻炎・喉痛にも効果があります。

親指の腹あたりでやや強めに押すことで効果が期待できます。ゆっくり繰り返しながら押してください。

冷却ジェルシートや冷たい飲み物の容器

冷たいものを体の部分に当てることで血管を冷やしてくれて、体温を下げてくれる効果があります。

体の熱が上昇することで汗が出るので、まず体温を下げることをして下さい。リンパ節を冷やすことが一番の効果があります。首の後ろ鎖骨鼠蹊(太ももの付け根)ひざ裏を冷やすことで体温上昇を抑えてくれます。

脇の下を抑える

顔の汗が気になる時は、両方の乳首の上から脇の下の部分を圧迫して下さい。交感神経を刺激することで汗が止まりやすくなります。しっかりと両手で圧迫することが大事です。

ハッカ油を使う

体感温度を下げることで汗を抑えることが出来ます。その体感温度を下げるアイテムがハッカ油です。ハッカ自体が熱を下げるのではなく、ハッカをつけることで皮膚が冷たさによって錯覚を起こします。

これだけで汗がかきにくくなるので、スプレーなどに入れて持ち歩くことをおすすめします。ただ、ハッカ油は刺激が強いので、薄めて使うようにして下さい。

汗の臭いや体臭予防


汗をかくと体臭が気になりますよね。なので、本当に満員電車や人が多いところには行きたくなくなりますよね。しかし、その汗の臭いや体臭予防について調べました。

汗は本来、無臭です。そして汗がでる汗腺は二種類あり、エクリン腺アポクリン腺があります。

エクリン腺の特徴としては強いストレスを感じている時・蒸発して洋服に成分が移った時にエクリン腺から出る汗は臭います。強いストレスを感じている生活をしているとエクリン腺から出る汗にはアンモニアが大量に含まれています。そして、蒸発しやすいことも特徴なので、洋服に移ると余計に臭いが気になります。

アポクリン腺から出る汗は、脇汗などで気になる臭いの原因になります。アポクリン腺はもともと臭いの素を出すための腺です。

普段から汗が出る方は臭いを気にすることも多いですが、本当は汗が出にくい方の方が注意した方がいいです。出にくい方の方が汗の臭いが強くなるので、汗が出た時に臭いが強く感じやすくなります。

ベタベタ汗も汗腺が弱っている証拠なので、気をつけてください。

汗の臭いや体臭予防には、こまめに汗をふくこと適度な運動と入浴水分補給冷房で体を冷やしすぎない食生活見直しストレスを溜めないことが大切です。

日頃から気をつけておくと、汗を簡単に抑えれたり、臭いや体臭予防にもなります。汗が出やすい人も出にくい人も心がけてみて下さい。

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