ペルセウス座流星群2018年はいつ見れる?方角やよく見える場所は?


ペルセウス座流星群は、毎年8月12日から13日頃を中心に見られる流星群のことを言います。観察しやすいので、夏休みの宿題などにもペルセウス座流星群はおすすめです。

今回は、ペルセウス座流星群がいつ見れるか、よく見える方角や場所について調べてみました。

スポンサーリンク

ペルセウス座流星群の見頃は8月12日か13日頃


夏の風物詩である「ペルセウス座流星群」ですが、毎年たくさんの星を見ることが出来て、夏休みのイベントの一つになっていますね。

ペルセウス座流星群
2017年は、ペルセウス座流星群の日本での観察条件はあまり良くないそうです。それは、ペルセウス座流星群が多く見える夜半以降に、月明かりがまだあるためです。しかし、明るい流星群を見ることが出来るので、しっかり観察しましょう。

ペルセウス座流星群は、毎年7月20日ごろから8月20日頃にかけて、約1ヶ月間ご覧になれます。

ペルセウス座流星群は大昔から歴史がある


ペルセウス座流星群は2000年近く観測されている流星群です。紀元前からペルセウス座流星群は記録されていてます。最も古い観測記録は、西暦36年で、1時間に100個以上の流星群の出現したようです。

昔に中国では、1時間あたりに4800個に達する流星群が降ったとの記録があり、日本でも「タバコを一服している間にたくさん見た」との記録もあるようです。4800個の流星群はすごい量ですよね。想像するだけでも驚愕です!!

ペルセウス座流星群はどの方角から見える?


今年2017年のペルセウス座流星群の出現位置はどこでも見えるようです。しかし、月が昇ったら月とは反対側を見ることをおすすめします。

おすすめの方角
1.北西方向
2.北方向
3.北東方向

スポンサーリンク



今年2017年のペルセウス座流星群は、月明かりがあるため観測条件はあまり良くないようですが、明るい流星群を見れます。

夏休みの研究や宿題にする方、観察する方は、夜は冷えるので必ず長袖か羽織る物を持っときましょう。そして、森や林に入る場合は、野生動物に気をつけて観察してくださいね!

今年のペルセウス座流星群は8月12日、13日を中心に見頃になってますので、観察してみましょう♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする